カスハラ対策講演
クレームとカスハラの境界線
現場が迷わない組織のルールづくり
講演内容
近年、クレームの質が大きく変わりつつあります。不満の表明を通り越し、迷惑行為に近いカスハラが急増。暴言・過度な要求・執拗な連絡などによって、スタッフが休職や離職に追い込まれる深刻なケースも珍しくありません。
いま企業に求められているのは、「現場が迷わず動ける、カスハラに強い組織の仕組みづくり」です。しかし実際には、“正当なクレーム”と“カスハラ”の線引きが曖昧なまま、すべてをカスハラ扱いしてしまったり、逆に我慢しすぎてしまったりと、誤った対応が現場の負担を増やしている組織も少なくありません。
この講演では、日本クレーム対応協会推奨の「カスハラの見極め方・終わらせ方」を軸に、現場を守る具体的な対処法から、経営を支えるマニュアル作成のポイントまで、“今日から使える危機管理の実務ノウハウ”をお伝えします。

- 講演時間
- 60分〜90分
- 講演実績
- 群馬県庁、パナソニックホームズ、アフラック生命、日本司法書士会連合会 他
お伝えしていること
クレームは良質と悪質の2つに分かれる
カスハラ被害者への効果的なフォロー方法
言いがかり・無理難題への切り返し方
カスハラは“円満解決することはない”
お客様の声
通常のクレームをカスハラ化させない重要性を知った。クレームが全てカスハラではないということを組織に共有していきたい。
カスハラの終わらせ方と被害者への声掛けの話はとても参考になる。講師の過去のカスハラ体験の話からたくさんのことを学べた。
ご利用の流れ
お問い合わせ
フォームからご希望の日程・対象人数、講演内容に関するご要望がありましたらお知らせください
ご提案・お見積り
講演概要資料とお見積書一式をお送りします。
オンラインでの事前打ち合わせ(ご希望があれば)
講演内容のすり合わせと、当日の準備物・スケジュールの最終チェックを行います。
講演・研修の実施
しっかり準備して本番に臨みます。講演終了後、ご請求書をお送りいたします。
講演料金
60分220,000円〜(税込)
※交通費他諸費用については、下記の「よくある質問」をご覧ください。
よくある質問
Q.交通費・宿泊費について教えてください。
A.交通費はJR東京駅を起点とした講師1名分の往復交通費をご負担いただいております(飛行機利用時は羽田空港発着)。宿泊が必要な場合のみ宿泊費をお願いしております。交通機関・宿泊の手配はすべて当方で行いますので、ご担当者様のお手間はかかりません。
Q.WEBセミナーやオンライン講演はお願いできますか?
A.はい、承っております。Zoomなどを活用したWEBセミナー・オンライン講演のほか、会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド開催にも対応しております。講演の録画・アーカイブ視聴につきましては、別途お問い合わせください。
