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【メディア掲載】「家まで届けろ」はカスハラ?代表理事・谷厚志の見解が集英社オンラインに掲載

一般社団法人日本クレーム対応協会2分で読めます

このたび、集英社オンラインの記事にて、日本クレーム対応協会 代表理事・谷厚志のコメントが掲載されました。

今回のテーマは、ドライブスルーで購入した商品の“入れ忘れ”があった際に、お客側が「家まで届けてほしい」と要求することはカスタマーハラスメント(カスハラ)にあたるのか?という問題です。

企業側にミスがあった場合、お客様には当然、申し出る権利があります。

一方で、正当なクレームとカスハラの境界線はどこにあるのでしょうか。

「要求すること」そのものが問題なのか。
それとも、要求の仕方や程度によってカスハラになり得るのか。

記事では、企業側の見解とともに、クレーム対応・カスハラ対策の専門家として、代表理事・谷厚志が「どこからがカスハラになるのか」についてコメントしています。

カスハラ対策で重要なのは、すべてのクレームをカスハラと捉えることではありません。

お客様からの正当な申し出と、社会通念上許容される範囲を超えた言動や要求を、現場で適切に見極めていくことが求められます。

「これは正当なクレームなのか、カスハラなのか?」

その判断に迷う企業・組織の皆様にも、ぜひお読みいただきたい内容です。

ぜひ、集英社オンラインの記事をご覧ください。 

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